まずは、どうでも良い事から書いて行く。

上海での乗り継ぎ時
日本でインストールし日本のクレカを登録した
Alipayが使えた。
それから、ロシア S7航空。
チェックイン時しか、席決められない。
まあ、なんとか通路側をゲット。
S7には、通算4から5回目だから不安はほぼほぼなし。

そして、Trim.comで予約し支払いを済ませた空港
ラウンジ券を使った。
3種の麺類もクドい味でThe 中国的中華を食べる。
まあ、リピートは無しだな。
ビールは、冷えてないハイネケンに氷をセルフで入れて飲んだ。
でも、日本からパクったシャインマスカット。
一房は食べたが、あまり甘くない。
やはり、中身までは真似出来てないんだと実感した。
とりあえず、飛行機に乗ったらひたすら寝る。
さーてっ、空港到着。

入国審査の私の番が来たーーー!
はいっ、別室行き発動。
他のロシア人客も騒然としてた。
だって、ドナドナ状態の連行だったからな。
税関職員3人に連れられ行く私は、どうなるでしょうか?
まず聞かれる事。
①目的
②滞在期間
③ホテル
④帰りの航空券
まあ、ここまでは理解するわ。
その後、スマホ取り上げられて
お恥ずかしいエロ画像も含めて、アプリもチェック。
その後、指紋までは理解する。
でもな、手のひらまで指紋を採取する徹底振り。
指紋採取の際、手首を押さえつけられて
かなり痛い!
正直、文句言いそうになったが止めました。
何故なら、4人に別室で囲まれてたんだが
1人の女性税関職員が、モロ私の好みだったのが
幸いしました。
でも、美女職員が日本語を喋り質問するのを遮り、
腹立つから全てアメリカ南部英語で返してやりました。
理解出来てない感じだったが、
大丈夫か?ウラジオストック入管は?
だいたい、20分くらいだったかな。

みなさんに言っとくが、全ての非友好国の旅行者に
一律この様な意地悪をするのがパフォーマンスみたい。
もし行かれるなら、恒例儀式くらい思ってもらえれば
気が楽です。
ちなみに、コロナ前には全く無かったんだよね。
追記
私のスマホをチェックした係員って、
どうも他の職員とは違う普段着の男性だったんだよな。
かなり、気になる感じだった。
一言で言えば、不気味だったな。




別室送りなんだが、
どうも私だけなんじゃないか?説が浮上して来ました。
何故なら、先程The 韓国人男性2人組がいて話し掛けたんだ。
それで、別室送りの話したら俺らは別室送りは無かったと言うんだよ。
どうも、彼らは初ロシアだから通されたんじゃないかと言う話になって。
まあ、私は4回目だからだろうと言う話になった。
まあ、初ロシアの方は安心しても良いんじゃないだろうか。
知らんけど。