FKK World day1 June 2014

事前情報では、FKK Worldの入場料金は65ユーロと聞いていましたが、
この日は50ユーロとうれしい誤算でした。
受付のショートカットの白髪の女性(30~40代、タトゥーバリバリ)の対応は、
丁寧で心地よかったです。

FKK Worldは、受付からホールまでの間に男性更衣室があるので、
受付~ホール間を移動する女性達に着替えを見られることになり、ちょっぴり恥ずかしいです。

早速着替えてると、横を黒髪の美人が通り過ぎます。
彼女達もさりげなく客をビシバシチェックしますし、もちろんこちらもビシバシチェックです。
今日の最初の相手はこの娘に決めました。

シャワーを浴び、小さなロッカーに財布を入れてホールを振り向くと、
近くのソファにブロンド5~6人が固まって、狂犬に対して、「ハーイ」と声をかけます。
腕の上げかたなど、チョーさん(いかりや長介)並の「オイースッ」しています。

fkkworld 引用元:FKK World

掲載画像は2014年当時のもです。現在内装は変わっています
狂犬、照れが出て、すぐ左のレストランにはいります。
食事のラインアップもなかなかです。
日によってメニューは変わるのでしょうが、
この日はチキンとビーフストロノガノフが旨かったです。

レストランも通路な感じになっており、ときおり女性が歩いております。
この日は女性が30~40人くらい。
男性が20人くらいでした。
アジア人は狂犬だけでした。
FKK World、女性の質は高いと思いました。

お腹をみたしたところで、場内を探索しつつ、先ほどの黒髪美人を探します。
それにしてもFKK Worldは広い。
FKKに行かれた先輩方がWorldをすすめる理由がよくわかります。
夏の北海道とか長野の避暑地のような雰囲気です。
ちょっと気取って、英語で表現するなら「FOREST」といった感じです。

さて、先ほどの女性を見つけました。
名前は失念。身長175センチ。二アーロシアと言ってたのですが、国籍はうまく聞き取れませんでした。
またしても、

「Iwant you! all include 50euro?」

と、誘うと

「of course!」

と、喜んでくれます。

階段を下りて外に出るととプールがあるのですが、その先に大きな庭があります。
狂犬は水戸黄門に出てくるお茶屋(みんなから丸見え)みたいなとこでやりたかったのですが、
それはやんわり拒否されました(涙)

狂犬がベッドに寝て、BJをはじめます。
狂犬の手を自分のアソコに持っていき手マンを強要します。
それから彼女が上になります。が、途中で疲れたから変わってとのこと。
正常位になりパコりますが、あんまり美人過ぎると、現実感がなく、
ドールとやってるような気分にもなります。(狂犬、やった時はないですよ)
ここでもやはり、

「BABY COME」
「BABY COME」

とやらしい声です。
そのままフィニッシュ。
ちょっとビジネスライクなところがありましたが、ロッカーで50ユーロ渡して休憩します。

フロアでコーヒーでも飲みながらボーっとしてると、
D嬢が隣に来ました。ハンガリーのブタペスト出身の娘です。
営業と思いきや、やさしい娘で場内を案内してくれたり、
英語のわからない狂犬にやさしい単語やジェスチャーをまじえていろいろ会話をしてくれます。
例えるならキャバ嬢の様な接客の感じでした。
狂犬の手や肩をさわりながら、

「SEXY」
「SEXY」

と誉めてくれます。
日本人なので、正直せくしーはイマイチぱっとしませんが、悪い気はしません。
彼女には一度も誘われることなく楽しくおしゃべりしていたのですが、
彼女のお客さんが来たようで、途中でどこかへ行ってしまいました。

またしばらくボーっとしていると、
後ろから、手で目隠しをされ「だーれだ?」をされます。

誰だよ、と思って後ろを見てみると、
かわいい顔した娘が、

「Hi I’m Japanese killer!」

と、営業に来るではありませんか。
でも決して嫌な感じではなく、日本語に訳すと、

「ウフフ、私ね、
ジャパニーズキラーって言われてるのよ、ウフフ

「なんかねぇ、
ネットでもいろいろ私のこと書かれてるみたいなの、ウフフ

と、言いながら、某サンリオの有名キャラクターのグッズも見せてくれました。
さっき、ちょーさんバリのオイースッをした娘です。
確かに多くの日本人が好きそうなタイプです。
金持ちの日本人のおっさんなら、

「マンション買うたるから、日本にきたらんかい(笑)」

っと言わせるくらいのレベルでしょうか。

狂犬は各FKKの行き方は、日本でよく調べてきましたが、
FKKにいる女性は全く下調べしてきませんでした。

彼女の名前はアリーナ。
ルーマニア最強軍団のボスです。
※狂犬の勝手なイメージです

年齢は23歳、身長164センチ、国籍はルーマニアです。
黒髪ですが、ブロンドというよりは銀髪に染めていましたが、すごく似合っています。
ちょっとスキッ歯で足にタトゥーがあります。
パリスヒルトンに似ていますが、パリスより可愛いです。

部屋に誘われましたが、断る理由がないので、行きました。
またもや、水戸黄門に出てくるお茶屋を提案しましたが、やんわりと断られました。

fkkworld fkk world 引用元:FKK World

地下の部屋でBJ→彼女が上になり、狂犬鬼バックカチカチクラッカー→正常位
と変化していくわけですが、外国人は体温が高く、とろけそうな感じでとても気持ちがよいです。
鬼バック中に舌で首筋を攻めると、「そこは駄目」と、優しくおこられました。

この娘は全ての動作がゆっくりです。
しゃべりかたとか、間のとり方とかです。
それが癒しにつながってるんだと思います。

つづいてサブリナ。
この娘はアリーナと一心同体です。

「アリーナと部屋いったんでしょ、ずるいずるい、私も行くぅー」

的な感じで部屋へ。
スレンダーで目がとても綺麗。
ジェームズコバーンに似ています。
疲れたので内容は割愛(笑)

さすがに、この日は疲れたので、
フロントでタクシーを呼んでもらい、ギーセンまでいきました(18ユーロ)。
そこから電車に乗って帰ったんですが、すぐに検札がやってきました。

すると、狂犬の前の席の大学生風の黒人がどうやら切符(定期)を持ってなかったようで、
ドイツ語で「オー、シット」的なことを言っています。
乗り合わせた高齢女性も弁護しているようですが、鉄道職員は耳を貸しません。
次駅で強制的に降ろすことは泣く、日本でいうところの赤切符みたいなものを渡されました。
彼はフランクフルト中央駅で降りたのですが、終始凹んでました。

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