FKK World day1 June 2015

春先にISCでFKK Worldは終わってるという書き込みを見た狂犬は、ちょっと不安でした。
狂犬はWorldが一番オキニなんでホントに終わってたらどうしようかと・・・。

もちろん、今回もギーセン駅からタクシーは使わず、ガルベンタイヒ駅から歩きで!
往復歩けば約40ユーロ(約6,000円)の節約になります。
ガルベンタイヒからの帰りの時刻表もチェックしておきます。
fkkworld
6月のドイツは日差しがハンパねぇっす。
焼きたい方はサンオイル。
焼きたくない方は日焼け止めが必須です。
サングラスもあったほうがよいと思います
fkkworld
Worldの入口にさしかかると、なんと満車御礼!
fkkworld えっ、Worldが終わってる?
ってか、まさかの「※オトコ祭り」ですやん。

※オトコ祭り(おとこまつり)
女性の人数に対し、男性の人数が著しく多い状態を指す。
当然美女は争奪戦になり、予約ができたとしてもかなりの待ち時間を要す、
男性にとっては好ましくない状態のこと。

入場料は47ユーロ。
あっ、もしかして今日は祭日かな?
fkkworld
シャワーを浴びていざフロアーへ出陣!

がっ、

おとこばっかやん。。。
多分120~130人くらいはいたと思います。

女性はあんまり人気がなさそうな娘が数人。
全体では50~60人くらいはいたと思います。

ジタバタしても仕方ないので、
プールで身体を焼こうと外にでますが、
プールサイドのチェアもやっとひとつ確保できるほどオトコが多い。。。
アジア人は狂犬一人だけぽかったです。

とりあえず「見」の状態でまわりを観察です。

美人は結構多いですね。
すかさず声を掛けますが、先約があるのと断られます。
これが数回。英語ができない狂犬は次の一言が出てこず、これだけで凹みます。

どうしよ、今から他のFKK行こうかな?
でも、電車賃と入場料が無駄になるしなぁ・・・。と損得勘定をはじめる狂犬(笑)。

そんな時、一人のスペイン人が営業にきました。

名前は【エレナ】
上から目線ですいませんが、まっいいかてな感じで部屋へ。
ちょっとポチャ気味だけど、顔が小さくまぁかわいいです。
プレイは普通。

でっ、もう一人同じような感じで部屋へ行きますが、
あまり記憶にありません。さぁ、身体をちょっと焼いて帰ろう。

そう思ったときです。

ド派手なピンクのヒールを履いたパリスヒルトンに似た女性が目にとまりました。
アリーナです。

アリーナ姉さんいるやん。
はやる気持ちを抑え、近くまでダッシュして、近くにきたら偶然を装い声を掛けます(笑)。

「ハーイ」と狂犬。
「あら、あなた見たことある」とアリーナ。

えっ、アリーナ姉さん、あなたもっすか・・・。
まぁいいやと思い、「ねぇ、アリーナ」と狂犬。

すると、「彼女もきてるわよ」とアリーナ。
一瞬「?」となりましたが、今狂犬が声を掛けてるのは、アリーナではなくサブリナでした。

憶えてなかったのは狂犬のほうでした・・・orz

言い訳じゃないんですけど、日本の女の子でもメイクやヘアスタイルでかなり変わりますよね?
普段、外国人を見慣れない狂犬には難しかったとです。

「ああそうなんだ」ととぼける狂犬。
狂犬の発音が下手なのが幸いして、
「ねぇ、アリーナ」じゃなくて、「アリーナは?」と受け取ってくれたようです(笑)。

「いく?」
「いこか」
と山小屋へGO!

【サブリナ/姉】
設定は23歳 ルーマニア 175センチ 無駄な脂肪が一切ない小尻のスーパーモデル体系です。
エクステをつけておりロングヘアー。パリスにめちゃ似ています。グリーンの目が超綺麗。

二人目の彼女の設定でプレイです。
思い出補正が入り。実に内容の濃い30分でした。

「今日はドイツは休日だから、お店はどこも閉まってるわよ」と優しいサブリナ。
「ねぇ、サブリナ、アリーナに会いたいんだけど?」と狂犬。
「わかったわ、アリーナに伝えておく」とサブリナ。

狂犬、偉くなったもんです(笑)。

プールサイドで身体を焼いていると、
ニコニコしながらアリーナがやってきました。
ある意味、世界的に有名な女性のほうからやってきてくれるんです。

「前、部屋言ったことあるよね」とアリーナ。
いやいや、サブリナから聞いたでしょと思いながら、「ハロー」と狂犬。

髪をショートに切っており、金髪がすごく似合っています。
スキッパもめだたなくなっており、左あごと大事な部分にピアスが増えています。

【アリーナ/妹】
去年も23歳 ルーマニア 164センチ
去年はパリス・ヒルトンに似てると思ったのですが、サミー・アームストロングに超似ています。

「でっ、君名前は?」と狂犬。
「○ァッ~ク、アリーナ」とアリーナ。
超可愛いです。

「いく?」
「いこか」
と山小屋へGO!

スタイルだけでいえば、サブリナのほうが上なんですが、
アリーナは雰囲気つくりが超うまいんです。

「えっ、俺らって付き合ってるんだよね?」
そんな錯覚に陥れさせられます。

えっ、プレイ?
そんなの最高に決まっているじゃないですか(笑)!!!

マン温?っていうんですかね?
彼女の中はとても暖かいです。

目を閉じてうっとりさせながら、全身で感じてくれています。
横顔はサブリナに似ていますね。

「フィニッシュ後、あなたの硬い○んこで思い出したわ」とアリーナ。
「硬いのと柔らかいのどっちが好き」と質問すると、

「柔らかいの駄目駄目、硬いのほうがいい」と日本語で流暢に答えてくれます。
誰ですか?こんな日本語教えたの(笑)?

日本語が旨いねと言うと、気をよくしたアリーナが、
「サンジュップン50ユーロ、イチジカン100ユーロ」などとしゃべりだします(笑)

「I reay reay reary reary reary reary like you」と狂犬。
「その歌知ってる」とアリーナ。

やっぱ狂犬はWorld LOVEです。

さっ、帰りもガルベンタイヒまで歩きます。
時刻表をチェックして18:36分発のギーセン駅行きに乗るつもりで、
ガルベンタイヒに付いたのが、18:20分頃。

余裕だぜと思いながらリラックスして待っていますが、
36分を過ぎても電車がやってきません。
遅れてるのかな?と思い10分くらい待ちますが、まだやってきません。

何かおかしい。
もしかして祝日ダイヤか?
でもドイツの電車って祝日ダイヤあるのかな?

どうしよ、さすがに今からWorldには戻りたくありません。
しかし、近くの民家のチャイムを鳴らしてタクシーを呼んでもらうのもあまりにも不自然。

どうしようかなと思っていたら、
近くの民家のおっさんが洗濯物をとりにテラスに出てきました。

「エクスキューズミー」と狂犬。
おっさんが顔をひょっこり出しますが、中近東系の顔でめっちゃ怖い。

「デッ、デパーチャータイム、ディッファレンス、トディ?」
「イズ、ジャーマン、ホリディ、トディ?」と狂犬。

狂犬の質問を察してくれたみたいで、何やら言ってきますが、
何を言ってるのかさっぱりわかりません。

「パードン」を連発していると、
「next 19:32」とのこと。

「thank you」と狂犬。
50分くらい待ちましたが、無事電車が来て、帰ることができました。

電車がくるタイミングで、おっさん、テラスまで出てきてくれて、
手を振ってくれました。

怖いなんていってごめんね。
おっさん、あんたは「ガルベンタイヒの神」だよ。

いや、神はいいすぎかな。父かな?いや、やっぱおっさんかな。
ありがとう「ガルベンタイヒのおっさん」(笑)

日本では絶対できない体験ができる。そう、FKKならね。

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